南紀・熊野古道が走る和歌山県。太平洋に面した豊かな漁場から水揚げされる海の幸と、紀州みかん・梅など山の恵みが織りなす食文化が息づく。自然と歴史が共存するこの地で、素材の力が光る料理に出会える。
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那智勝浦・熊野 ――― 世界遺産の森が守る海の幸と山の恵み。1軒のおすすめ店をご紹介します。
五つの地域、それぞれ独自の紙面。
都会の路地裏、暖簾の先
食い倒れ、夜更かし
中京の夜、味噌の匂い
屋台の灯、博多の夜
海と山、温泉と。
港の灯り、湖畔の珈琲
県都の駅前、宿場の路地
千年の都の食文化
古都の路地と川沿いのひとやすみ
港町の食、山手の一軒
牡蠣と尾道、夜の流川
温泉と山里、渋川の食
琵琶湖のほとり、近江の食
薩摩の食と焼酎文化
大地の恵みと食の王国
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