上町珈琲
昭和18年(1943年)創業の「上町珈琲」は、大阪で三代続く珈琲・紅茶の焙煎専門店だ。ドイツPROBAT社製ロースターを使い、スペシャルティコーヒーを含む常時60種近くの豆を量り売りする。店頭では豆の選び方や焙煎度の違いを尋ねると丁寧に案内してくれる。手土産として豆を購入するのもよく、ギフトとして贈る人も多い。喫茶機能は隣接する姉妹店「カールトンティーハウス」が担っており、英国風の空間でコーヒーや紅茶を飲むことができる。定休日(日曜・祝日)に注意が必要だ。
大阪でコーヒーを巡るという旅は、豆の産地や焙煎の深さを追う旅でもある。天王寺区・上本町に昭和18年(1943年)創業の「上町珈琲」は、大阪で三代続く焙煎専門店だ。ドイツ製ロースターで焙煎した約60種の豆を量り売りする店として、コーヒー愛好家の間に知られている。午前にここを訪れた後、地下鉄に乗って西区・靭本町の「.cafe(ドットカフェ)」へ移動する。午前は豆と焙煎の文化を学び、午後はフレンチスイーツとコーヒーで締める。大阪を「飲む」ためのコースだ。
コーヒーと紅茶の専門家が守る2軒を、午前と午後に訪ねる
マチノワ編集部
順位ではなく、編集部が選んだ2軒の名店を順にご紹介します。大阪でコーヒーを巡るという旅は、豆の産地や焙煎の深さを追う旅でもある。天王寺区・上本町に昭和18年(1943年)創業の「上町珈琲」は、大阪で三代続く焙煎専門店だ。ドイツ製ロースターで焙煎した約60種の豆を量り売りする店として、コーヒー愛好家の間に知られている。午前にここを訪れた後、地下鉄に乗って西区・靭本町の「.cafe(ドットカフェ)」へ移動する。午前は豆と焙煎の文化を学び、午後はフレンチスイーツとコーヒーで締める。大阪を「飲む」ためのコースだ。
昭和18年(1943年)創業の「上町珈琲」は、大阪で三代続く珈琲・紅茶の焙煎専門店だ。ドイツPROBAT社製ロースターを使い、スペシャルティコーヒーを含む常時60種近くの豆を量り売りする。店頭では豆の選び方や焙煎度の違いを尋ねると丁寧に案内してくれる。手土産として豆を購入するのもよく、ギフトとして贈る人も多い。喫茶機能は隣接する姉妹店「カールトンティーハウス」が担っており、英国風の空間でコーヒーや紅茶を飲むことができる。定休日(日曜・祝日)に注意が必要だ。
靭本町の「.cafe(ドットカフェ)」は、午後の時間に訪れるカフェとして申し分ない。上町珈琲で豆の奥深さに触れた後、こちらでは季節のスイーツとドリンクを楽しむ。フレンチ出身のシェフが作るデザートは、コーヒーとの相性を計算して作られているものも多い。食べログ カフェWEST百名店2025に選出された店としての質は確認されている。木〜日のみの営業のため、訪問曜日に注意が必要だ。上町珈琲からは地下鉄で移動し、靭公園の散歩を挟んでから入るのが理想的な流れだ。
豆の話から始まる1日は、スイーツで静かに閉じる。マチノワ編集部
上本町から靭本町への移動は、大阪の南北を縦断するコーヒーさんぽだ。焙煎専門店の豆知識と、フレンチカフェのデザートは、コーヒーという共通言語でつながっている。両店の定休日が異なるため、訪問前に必ず確認することを忘れずに。次は大阪のコーヒーシーンを探す旅として、このコースをさらに拡張してみてほしい。