PICK 01
昭和レトロ喫茶・駄菓子 · 大阪・今福西
白泉堂
駄菓子と喫茶が同居する、街の記憶のような一軒。いか焼きやソフトクリームまであり、ただコーヒーを飲む以上の体験がある。
向いている用途昭和レトロ、散歩、甘味
予算目安〜¥999
決め手駄菓子、いか焼き、老舗
レトロ喫茶は、懐かしさだけで選ぶと浅くなる。朝に使えるか、豆の話ができるか、地元の日常に残っているか。大阪で時間を置きに行きたい喫茶を選んだ。
モーニング、焙煎、駄菓子。大阪の日常に残る喫茶文化
マチノワ編集部
順位ではなく、編集部が選んだ3軒の名店を順にご紹介します。レトロ喫茶は、懐かしさだけで選ぶと浅くなる。朝に使えるか、豆の話ができるか、地元の日常に残っているか。大阪で時間を置きに行きたい喫茶を選んだ。
駄菓子と喫茶が同居する、街の記憶のような一軒。いか焼きやソフトクリームまであり、ただコーヒーを飲む以上の体験がある。
朝9時から夜まで開く、駅前の老舗喫茶。モーニングから午後の長居まで、日常の時間を受け止める。観光ではなく生活に近い喫茶だ。
1943年創業の焙煎専門店。喫茶だけでなく、豆を買う楽しみがある。コーヒー好きの休日に、目的地として成立する店。
いい喫茶店には、急がなくていい理由がある。マチノワ編集部
大阪のレトロ喫茶は、写真映えだけでは語れない。朝の客、昼の常連、夕方の静けさ。時間帯ごとに違う顔を見せる店こそ、何度も行きたくなる。